小学生のためのコミュニケーション塾

学び体験フェア「マナビゲート」2010!ハコノリゲームで協力遊び

学び体験フェア「マナビゲート」2010(NPO法人学びの支援コンソーシアム主催)に、昨年に引き続き、青山学院大学から「ハコノリゲームで協力遊び」を出展することになりました。

「マナビゲート」とは、大学が教育研究のコンテンツや知的資源である「学問・研究」を公開し、実際に子どもたちに「見て・聞いて・触れて」体験してもらうことによって、「学び」の楽しさや未来への夢や意欲・モチベーションを向上させることを目的として開催されるものです。

「学びの感動が学びの意欲へ」「学びの意欲が学びの向上へ」「学びの向上が確かな学力へ」、そして「確かな学力が生きる力へ」という、NPO法人学びの支援コンソーシアムの考える「学びの再生プラン」を体験することが出来ます。

本学からは「ハコノリゲームで協力遊び」と題して、友だちと遊ぶ楽しさの中から、みんなで協力して作り上げる喜び・ひとつのものを完成させる論理的思考・完成した時の達成感、といったすべての子どもにとって大切なコミュニケーション能力を育てる遊び体験を行います。

ハコノリゲームを通して、思いやりの心を持って一緒に工夫するチームワークの大切さを、遊びの中からぜひ学んでください。

日時:平成22年8月21日(土)・22日(日) 10:00〜17:00
場所:東京国際フォーラム(東京:有楽町)

詳しくはこちら ⇒ https://www.manabigate.com/main.html#/top/

プログラム内容
「ハコノリゲームで協力遊び」
プレイヤーに あたえられるのは、「ある立体を正面、横、上のいずれか1つの角度から見たかたちが記されたカード」と「1辺20cm大のハコ10個」。
このかたちをヒントに、1チーム3人で、与えられたハコを正しい形に組み上げていかなければなりません。
1人だけが正しくても、ダメ。他の人の話しを聞かなくても、ダメ。
完成させるために、チームワークとコミュニケーション力が試されます。
友だちとの遊ぶを通して、協力して作り上げる喜びを実感させてあげましょう。

ハコノリゲーム/JOYPOD様 ⇒ http://www.joypod.net/haconori/index.html
「数あてゲーム」
リーダー 、サブリーダー、プレイメンバー、ことばを記録する人。
いろいろな立場に立って、あんな形?こんな形?推測しながらお互いに数を伝えていきましょう。
ことばでつたえることのむずかしさ。立場によって考えるべきことの違い。
相手の立場を考えて、思いやる心を育てます。
遊びの中から新しい気付きや考え方を学ばせてあげましょう。
「ロボットでストーリーを作ろう」
みんなの 大好きなロボットを、模造紙の上で走らせましょう!
どうしてそのルートを選んだのかな。ロボットはどんな気持ちでいるのかな。
友だちと一緒に、ロボットのストーリーを考えてあげることによって
発想力や創造力を養うことができます。
自由な発想を基に、好奇心を育ててあげましょう。
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