「最幸のコミュニティを創るリーダーの 秘訣」
2018年10月24日(水)13:00~18:00

『これからの真のリーダーシップは、勇気づけに満ちたコミュニティづくりの実現!』

 今、大注目の「勇気づけの心理学」とも言われている「アドラー心理学」に基づき、これからの真のリーダーに大切な思想・理論・技術を学び、「自己変革」ならびに生産性・人間性を併せ持つ「組織変革」の契機を目指します。

夢・信頼・やる気・勇気に満ちたコミュニティ・組織創りに欠かせない、とっておきの秘訣をグループワーク等を交えて楽しく体感的に習得していく研修です。

*アドラー心理学とは、アルフレッド・アドラー(1870~1937年)を創始者とする心理学です。欧米ではフロイト、ユングとともに「心理学の3大巨頭」と呼ばれています。また、「自己啓発の父」とも言われ、繋がり感覚を持ちつつ自分の人生を生きるという理念が、ここ数年、日本においてもムーブメントとなっています。

申込終了

受講メリット

①自分をおこし(自己勇気づけ:内発的動機づけ)、一人ひとりの今後の業務成果、人間関係改善、キャリア開発等に活かせます。

②人をおこし(他者勇気づけ)さらに組織をおこしと、波紋を拡げる契機となります。

③その波紋をさらに顧客へと拡げ、さらなる価値創造・貢献を目指せます。

勇気くじきはもう要らない!「勇気づけ」と

「繋がり感覚」の世界へ!】


【お薦めの対象者】 

① 生産性と人間性を両立できるリーダーになりたい。
② 自分の長所も短所も受け入れ、自信と元気を湧き上がらせたい。
③ 自分の人生や仕事の目標をさらに明確化したい。
④ 上司部下間をはじめとするコミュニケーション能力、人間関係構築力を高めたい。

プログラム内容

1.勇気づけリーダーのスタンス
 ①アドラー心理学の全体像
 ②勇気づけリーダーシップとは  等
2.勇気づけリーダーシップで大切な6つのスキル
 ①傾聴(共感ファーストとは)
 ②目的(目的に沿った建設的行動とは)
 ③価値観(相手の価値観を満たすとは、課題の分離とは)
 ④状況(状況に応じた手を使うとは)
 ⑤個性(それぞれの人の最優先目標とは)
 ⑥勇気づけ(自他への勇気づけの姿勢・技術とは、成功のコツとは)について各種ペア・グループワークにて体感的に習得
3.目標策定(振り返りと今後の各自の目標策定)

開催日時

2018年10月24日(水)13:00~18:00(開場 12:40)
▶申込締切日:10月16日(火)

受講料:事前振込み  キャンペーン価格コード:ADLBK

通常20,000円(税別)キャンペーン価格14,000円(税別)

定員  25名(*最少催行人数:8名以上)

※申込終了

講師:佐藤 泰三 (さとう やすぞう)

講師プロフィール

1981年味の素㈱入社。営業部門、マーケティング部門、IT・物流部門等と幅広い業務を経験。経産省各種委員を歴任。
2010年より営業部門の人財育成の責任者(部長)として従事。2013年味の素㈱を依願退職。

現在、アドラー心理学を中核にリーダーシップ、夢おこし・キャリア開発、セルフマネジメント等のテーマで各種企業・団体での研修講師として活躍中。「心に灯をともすメンター」を使命に、言行一致やコツコツ習慣をモットーとしている。

また、調剤薬局の経営者でもあり、ビジネス実践においても豊富な経験を有する。盛和塾(塾長:稲盛和夫)正会員。

青山学院 Hicon(株) キャリア開発事業部 特任研究員
「オフィス Light Our Fire」代表 Website http://adler-yasuzosato.com
日本支援助言士協会  常務理事 Website https://www.sienjogensi.org

<資格>

ヒューマン・ギルド社認定 アドラー心理学

 「アドラー・カウンセラー」「ELM勇気づけトレーナー」「人おこし・組織おこしリーダー」

◆国家資格 「キャリアコンサルタント」                                               

JCDA認定 CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)

NPO法人国際メンターシップ協会認定 「チーフ・エグゼクティブ・メンター」

日本支援助言士協会認定 「支援助言士」

    会場

    〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25 (地下鉄表参道 B1/B3出口) 
    電話 03-6427-9470  FAX 03-3400-2181 


    入口が分かりづらいので、会場へのアクセスもご確認下さい 

    主催

    青山学院ヒューマン・イノベーション・コンサルティング株式会社

    ※申込終了

    “新しい時代の経営”を伴走します|青山学院Hicon

    いま、時代が大きく変わる潮目にあります。
    マスからネットへとメディアの主役が変わり、情報の流れが変わりました。AIやロボットは進化を続け、言語の壁や距離の遠さを越えてコミュニケーションができるようになりました。商品やサービスの企画、市場の設定、プロモーション戦略、何もかもがかつての経営論では太刀打ちできません。

    この時代の経営者は、「グローバルな視点」と「文化」を軸にした戦略が必要と言えるでしょう。よろしければ私達と一緒に始めてみませんか。

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