一般社団法人日本ディープラーニング協会(理事長:松尾豊・東京大学大学院工学研究科特任准教授)が主催する「G検定(ジェネラリスト)」資格試験の対策講座を2019年1月より開始します。


この対策講座は株式会社GAUSS(本社:東京都新宿区、代表取締役:宇都宮 綱紀)と共同で実施します。

【日本ディープラーニング協会 G検定とは】

日本ディープラーニング協会は、ディープラーニング技術の活用による日本の産業競争力の向上を目的として、ディープラーニングを事業の核とする企業とディープラーニングの研究や人材育成に注力している有識者が中心になって2017年に設立された一般社団法人です。G検定は、日本ディープラーニング協会が、「適切な活用方針を決定して事業活用する能力をもつ人材(ジェネラリスト)」の育成を目指して、毎年2回実施している検定試験です。

【株式会社GAUSS 概要】

GAUSSは、AIパッケージ販売・受託開発および競馬予想AIの開発・運営をしています。AI技術研究に留まらず、自社もAI事業を営む実行力を強みとして、全業界の法人様向けに新規事業の創出や業務の効率化を支援します。
GAUSSは、日本ディープラーニング協会(JDLA)の正会員です。


本講座開講の狙い

青山学院Hiconでは、「未来戦略デザイン・システムクリエーター」のハンズオン実習プログラムの研究開発に取り組んでいます。
その新人材像とは、AIをはじめとして、IoT、ゲーミフィケーションとVR、ARと3Dプリンター、空間・海底用ドローンを活用した特殊調査法などの先端技術の基本操作方法を体得したうえで、未来志向の新製品サービス企画や新事業構想ができる人材です。G検定対策講座の開講もその取り組みの一環として行うものです。青山学院Hiconとしては、本講座の中で、AIやその他の先端技術の各業界で先端事例の紹介に協力していきます。
さらに、G検定試験の合格者を対象として、GAUSSと連携して、上記の「システムクリエーター」のハンズオン実習プログラムを提供していきます。


講座内容詳細

2019年3月9日(土)に実施予定のG検定試験に向けて、ディープラーニングの基礎や、ディープラーニングが用いられる事例の仕組みや各業界で先端事例などの解説を交え、GAUSSの講師が教鞭を取ります。また、講習の最終週ではGAUSSが独自に作成したG検定の模擬問題に基づいた試験対策講座を受講してもらい、G検定合格に近づくことができます。

試験日:2019年3月9日(土)
講習日:全8回を予定。7回までは毎週水曜に実施。8回は直前土曜に実施
1/9、1/16、1/23、1/30、2/6、2/13、2/20、3/2
※第8回の3/2は模擬試験を予定
コース:基礎講習コース(全8回を受講)・・・ 50,000円(税抜)
直前対策コース(第8回のみを受講)・・・ 15,000円(税抜)
講習場所:東京都渋谷区渋谷4-4-25(青山学院大学敷地内)
募集人数:基礎講習コース・・・先着30名まで
※直前対策コースは募集人数に制限はございません。

 

申し込みは下記までメールにてお問い合わせください。

受講〆切:2018年12月21日(金)まで
宛先:GAUSS G検定対策講座担当 川野 sales@gauss-ai.jp

“新しい時代の経営”を伴走します|青山学院Hicon

いま、時代が大きく変わる潮目にあります。
マスからネットへとメディアの主役が変わり、情報の流れが変わりました。AIやロボットは進化を続け、言語の壁や距離の遠さを越えてコミュニケーションができるようになりました。商品やサービスの企画、市場の設定、プロモーション戦略、何もかもがかつての経営論では太刀打ちできません。

この時代の経営者は、「グローバルな視点」と「文化」を軸にした戦略が必要と言えるでしょう。よろしければ私達と一緒に始めてみませんか。

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