2020年6月上旬、SDGs入門プログラム開講!

スマートフォンやPCを介していつでもどこでもオンデマンド学習ができる、青山学院大学経営学部教授 玉木欽也(当社代表取締役)が監修・講師を担当する『SDGs入門プログラム』を、20206月初旬から開講します。

企業・自治体などの皆様に向けて、SDGsに関わる歴史的な展開、世界・日本の動向、経営学視点からの総論、先進事例のケーススタディにより、総合的・実践的な学びを全7科目でほぼ完結できる日本初の試みです。このプログラムの特徴は、SDGs&ESGCSVを経営学の視点から体系化したベーシックコース4科目、6月上旬開講)です。第2の特徴は、グリーン購入ネットワーク(GPN)が主催しているグリーン購入大賞に選定された企業・自治体の優れたSDGs実践事例のケーススタダディコース3科目、今秋開講予定)を編纂しています。第3に、教育の質保証として、科目ごとの修了オンラインテスト認定を行います。また『SDGs入門プログラム』資格認定制度(20211月予定)を準備しており、7科目の学習完了者の中で特に希望者には資格認定を行う予定です。

【50名限定】モニター受講者募集

SDGs入門プログラムベーシックコースの開講に伴い、モニター受講者を募集いたします(先着50名)。特別価格でベーシックコースおよび今秋開講予定のケーススタディコースの2コース7科目からなるプログラムを受講いただきます。モニター受講者には、本プログラムの改善とPR活動へのご協力をお願いする場合があり、ご了承いただける方のご参加を承ります。モニター受講者としてではなく、一般や協賛団体会員としての受講申し込みも承っております。

受講料

一般価格:33,000円(税別)

協賛団体会員価格:28,000(税別)

受講モニター特別価格 : 18,000円 (税別) ※先着50名様

協賛団体会員とは、グリーン購入ネットワーク(GPN)様の会員団体様、地方創生SDGs官民連携プラットフォームの参加団体様、その他当社とのお取引や提携関係がある団体様となります。

※応募者多数になりました場合には、受講いただけないことがございます。あらかじめご了承ください。

SDGs入門プログラム「ベーシックコース」の構成

総論(1)
  • SDGsの成り立ちと意義
  • SDGs経営のビジネスチャンス
  • ビジネスリスクと機会に対応するESG経営、ESG投資
  • CSRとISO26000
  • CSRを基盤としたCSVの展開
総論(2)
  • 未来志向の企業経営に向けたSDGsの必要性
  • 未来志向の企業経営に向けたSDGs WAYマネジメント
  • 日本政府・各省庁の動向と世界における日本のSDGs
  • 自治体における地方創生とSDGs「SDGs未来都市」
  • 統合報告書の編纂と情報発信
SDGsの概要と企業経営における取り組み方
  • SDGsの概要
  • 2030アジェンダの理解
  • そもそもSD(持続可能な開発)とは
  • CSR/CSV/ESGとの統合的理解
  • 内部化
  • 経営への統合
SDGsの背景と歴史
  • 2010年代「拡大」
  • 2000年代「責任」
  • 1990年代「地球」
  • 1980年代「転機」
  • 1970年代「危機」
  • 1945~1960年代「原点」

SDGs入門プログラム「ケーススタディコース」の構成

SDGsの全体像と事例研究
  • SDGsの全体像と特徴
  • SDGsの17目標の相互関係と分類
  • (1)人間 目標1~6の解説と事例
  • (2)繁栄 目標7~11の解説と事例
  • (3)地球 目標12~15の解説と事例
  • (4)平和 目標16の解説と事例
  • (5)協働 目標17の解説と事例
SDGsの国際・国内動向と事例研究(1)
  • わが国におけるSDGs推進の経緯
  • 政府、各省庁によるSDGsの推進
  • 地方自治体のSDGsの取り組み
  • SDGsを推進する団体
  • 企業の取り組み事例
  • 教育・研究機関の取り組み事例
SDGsの国際・国内動向と事例研究(2)
  • 各国政府、国際機関、NGO等の取り組み状況
  • 各国の進捗状況と日本の立ち位置および特徴
  • グローバルトップ企業の事例
  • グローバルベンチャー企業・NGOの事例
  • SDGs/ESG金融
  • 国際動向のまとめと、日本企業としての関わり方
  • 日本企業のグローバルアプローチの先進事例

※構成や内容は変更する場合があります

SDGs入門プログラムの学習方法

  • オンライン学習プラットフォーム「SDGs-PILE」で学習します
  • パソコン、スマートフォンで学習できます
  • 1科目は7回~12回の動画コンテンツで構成されます
  • 各動画は約10分で、1科目あたりの学習時間は最大120分程度となります
  • 1回の学習に対して数問の確認テスト(○×式)を実施します
  • 1科目の学習完了後、35~60問程度からなる科目修了テストを実施します

SDGs教育体系について

SDGs入門プログラムを含むSDGs教育体系「青学Hicon SDGsアカデミア」についてはこちらで紹介しております(※モニター受講のお申し込みフォームはリンク先ではなく本ページの下にあります)。

お問い合わせ

青山学院ヒューマン・イノベーション・コンサルティング(株)
電話番号03-6427-947010:0017:00 土・日・祝日を除く)
メールアドレス:
hicon@aogaku-hicon.jp
Webサイト:
http://www.aogaku-hicon.jp/
Facebookページ
https://www.facebook.com/aogakuhicon/

SDGs入門プログラム モニター受講申し込み

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プログラムの改善、広報に関する主催者の依頼に対し、可能な範囲で協力します。

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“新しい時代の経営”を伴走します|青山学院Hicon

いま、時代が大きく変わる潮目にあります。
マスからネットへとメディアの主役が変わり、情報の流れが変わりました。AIやロボットは進化を続け、言語の壁や距離の遠さを越えてコミュニケーションができるようになりました。商品やサービスの企画、市場の設定、プロモーション戦略、何もかもがかつての経営論では太刀打ちできません。

この時代の経営者は、「グローバルな視点」と「文化」を軸にした戦略が必要と言えるでしょう。よろしければ私達と一緒に始めてみませんか。

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