株式会社 イトーヨーカ堂【2/3 企業人交流会参加企業紹介】

ここに注目!

・地域に根ざした店舗づくり

現在イトーヨーカ堂では、お客様を一番知る店舗が主体となり、地域に密着した品揃えサービスをご提供する取り組みを拡大しています。 地域に深く入り込み、お客様や地元のパートナー社員など、現場の生の声に耳を傾け、品揃えを劇的に変えています。地元の商店街のような、八百屋、肉屋、魚屋などがにぎやかに並び、そこに行けばお店の人から声をかけられ、新しい情報が得られ、新しいことがある。だから何度でも行きたくなる店舗づくりを目指しています。

 

従来の都市部高密度商圏のニーズに対応するGMS(総合スーパー)店舗に加えて、広域商圏を対象に、イトーヨーカ堂を核店舗としてバラエティに富んだ専門店で構成する大型ショッピングセンター「Ario(アリオ)」や、上質、適量、簡便をコンセプトにした都市型小型スーパー「食品館」、生活応援型ディスカウントストア「ザ・プライス」など、多彩な業態で多様化した地域のお客様のニーズにお応えしています。今後も、商圏や立地、地域のニーズに合わせた多彩な店舗づくりを進めていきます。

 

一人ひとりの”意志”が明日をつくる科学的な販売手法「単品管理」

「売れている商品を見つけ、売場を拡大」し、お客様が、「欲しいと思っている時」に「欲しいと思っている商品」を「欲しいと思っている量だけ」提供し続けるため、一つ一つの商品の動きを良く見て、次の手を打つための手法です。まず、商品情報、POSデータ、気温、天候、商圏情報、地域行事、お客様の声等のマーケット情報からお客様が何を求めているかを考え、どのような売場で、どのような売り方で、「何を何個売ろう!」と仮説を立てます。
その上で商品を発注し、お客様の視点で、気持ちよく、買い物のしやすい売場をつくり商品を提案していきます。
結果、計画通りに売れたかどうかをPOSデータ等で検証していきます。そこから出たデータを次の仮説の一つの情報とし、「仮説→実行→検証」を繰り返すことでお客様のニーズを的確に予測し、商品・サービスを提供していけるようになるのです。

 

興味を持った方は是非下のリンクへ。

イトーヨーカ堂公式HPhttps://www.itoyokado.co.jp/company/iycsr/service/shoppingsupport.html

“新しい時代の経営”を伴走します|青山学院Hicon

いま、時代が大きく変わる潮目にあります。
マスからネットへとメディアの主役が変わり、情報の流れが変わりました。AIやロボットは進化を続け、言語の壁や距離の遠さを越えてコミュニケーションができるようになりました。商品やサービスの企画、市場の設定、プロモーション戦略、何もかもがかつての経営論では太刀打ちできません。

この時代の経営者は、「グローバルな視点」と「文化」を軸にした戦略が必要と言えるでしょう。よろしければ私達と一緒に始めてみませんか。