田村駒株式会社【2/3 企業人交流会参加企業紹介】

企業から学生の皆さんへのメッセージ

『専門商社 田村駒株式会社』です。
生地問屋として1984年に創業した田村駒
“繊維商社”と呼ばれていますが
現在では家電関連資材やプラスチックなども取り扱い、業務領域の拡大にも力を注いでいます。

様々な人々とコミュニケーションをとり、各分野のプロフェッショナルとして成長する。
プロジェクトの中心となって、企画・生産・物流・販売をコーディネートして組み立てる。「0から1を創り出す。」
そんな仕事をやってみたい方、ぜひ私たちと一緒に働きませんか。

ここに注目!

・「身の回りの製品」に強い商社、田村駒

ファッションビジネスの中心であるアパレル製品を始め、生地・寝装寝具やリビング雑貨・さらには家電関連資材など、あらゆる「身の回りの製品」に対し企画から生産・販売までを行う、専門商社です。

 近年では、繊維の枠を飛び越え、フィルターや真空断熱材・プラスチック製品など顧客が要望するあらゆるものにチャレンジしています。

アパレル・雑貨・家電…自分の作ったものが「目に見える。」そんな仕事です。

 

・120年以上の長い歴史を持つ

 田村駒株式会社は、初代田村駒治郎が明治27年(1984年)に洋反物商社「神田屋田村商店」として創業以来、120年余りにわたりその時代で必要とされる繊維商品の企画・生産・販売に従事してきました。

昭和の時代まで約100年間は生地を…
平成に入ってからは最終製品(洋服)を…
近年では生活関連資材を…

「変革」と「創造」の志を持って新しいビジネスに挑戦し続けます!

 

・繊維のプロでグローバル企業、半年間の海外研修!

 田村駒の海外生産比率は90%以上、海外拠点はアジアを中心11箇所あります。

弊社の海外研修制度は若手総合職「全員!」に、約半年間海外拠点のいずれかに駐在してもらいます。

「出張ベースでは味わえない経験を是非、若手社員のうちから体感してほしい」との社長の発案で、従来の海外研修制度をリニューアルしました。語学習得を始め現地生産工場へ足を運び、商習慣の体得や人脈形成等を行って貰っています。これにより、生産現場でのイチからのモノづくりを経験し、普段関わることのできない海外でのビジネスコミュニティに参加することができます。

 

・“松竹ロビンス”と“ビリケンさん”

 田村駒は、プロ野球チーム「松竹ロビンス」(=現横浜ベイスターズ)のオーナーだった事があります!また、大阪・通天閣でおなじみの「ビリケンさん」は実は田村駒が商標登録を保有しており、ラベルには「©田村駒」が印字されています!

 

少しでも興味を持った方は、ぜひ下記のリンクから企業情報や採用情報にも目を通して見てくださいね!

~詳しくはこちら!~
田村駒株式会社ホームページ:http://www.tamurakoma.co.jp/
採用情報ページ:http://www.tamurakoma.co.jp/fresh/

“新しい時代の経営”を伴走します|青山学院Hicon

いま、時代が大きく変わる潮目にあります。
マスからネットへとメディアの主役が変わり、情報の流れが変わりました。AIやロボットは進化を続け、言語の壁や距離の遠さを越えてコミュニケーションができるようになりました。商品やサービスの企画、市場の設定、プロモーション戦略、何もかもがかつての経営論では太刀打ちできません。

この時代の経営者は、「グローバルな視点」と「文化」を軸にした戦略が必要と言えるでしょう。よろしければ私達と一緒に始めてみませんか。