弊社代表 玉木 欽也(青山学院大学 経営学部名誉教授) 、弊社取締役 薄上 二郎(青山学院大学 経営学部名誉教授)、弊社執行役員 開沼 泰隆(放送大学客員教授、前東京都立大学システムデザイン学部教授) が参加しています、青山学院大学 総合研究所サイバー研主催の「サイバーセキュリティ対策と産学官連携シンポジウム」が、5月22日に開催されることが決まり、ご案内がありました。詳細は、後日、青山学院大学のウェブサイトで公開される予定ですが、先行してプログラム内容をご案内します。以下の【参加申し込みフォーム】からお申込みください。
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サイバーセキュリティ対策と産学官連携シンポジウムのご案内
開催日時: 2026年5月22日(金)14時スタートから17時半
開催場所:青山学院大学総研ビル12F 大会議室
青山学院大学総合研究所はサイバーセキュリティ対策のセミナーを開催したします。産学官の連携をどのように推進していくかに焦点をあて、企業や大学にどのようなインパクトを与えるのか、また、サイバーセキュリティ対策は経営課題であるという認識のもと、それぞれの企業が主体的などのように取組みを推進していくかについて議論していきます。
皆様のご参加をお待ちしております。申し込みに際しましては下記の注意事項をご確認いただき、下記【参加申し込みフォーム】でお申込みください。電話での申し込み受付は行っておりません。
統一テーマ:「サイバーセキュリティ対策と産学官連携の推進」
日時: 5月22日(金)開場 13時半、14時スタート17時半終了 申込締切:5月15日(金)17:00(定員に達し次第締切)
対象:企業の情報セキュリティ戦略の策定・実施を統括する経営幹部の方々、情報セキュリティプロジェクトリーダーの方、大学の研究者の方々、大学院生等を対象としたセミナーです。
開催方法:対面のみ
場所:青山学院大学 14号館 総研ビル12F 大会議室 会場地図 URL:https://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/aoyama.html
住所:〒150-8366 東京都 渋谷区 渋谷4-4-25 青山学院大学 14号館 総研ビル内
参加料:無料
<プログラム>
14:00-14:05 ご挨拶&活動概要の説明
中邨 良樹氏(青山学院大学経営学部教授/同総合研究所サイバー研ユニットリーダー)
14:05-14:35「我が国の地政学リスクとサイバーセキュリティ」
講師:黒江 哲郎氏(現三井住友海上火災保険顧問/元防衛事務次官)
14:35-15:35「サイバーセキュリティ戦略・産官民連携、企業へのインパクト」
講師:前田 哲氏(現株式会社サイバー防衛研究所顧問/元防衛省防衛政策局長、国家安全保障局次長(兼)(兼)内閣サイバーセキュリティセンター長、前・駐カタール特命全権大使などを歴任)
15:35-16:05「AI時代におけるサイバーセキュリティ」
講師:笹原 英司氏(クラウドセキュリティ・アライアンス・ジャパン代表理事/ヘルスケアクラウド研究会代表理事)
休憩
16:15-17:15 パネルディスカッション 60分
「官民のサイバーセキュリティの取組みー戦略と実践ー」
司会進行:開沼 泰隆氏(放送大学客員教授、前東京都立大学システムデザイン学部教授)
パネリスト黒江 哲郎氏、前田 哲氏、笹原 英司氏
17:15-17:30 アンケートの記入と閉会
【参加申し込みフォーム】
https://forms.gle/c1nUcd8DEYwv6Cpy9
主催:青山学院大学総合研究所 サイバーセキュリティ研究ユニット
事務局:青山ヒューマン・イノベーション・コンサルティング株式会社
申し込みにあたっての注意事項
1. シンポジウム参加にあたっては、事前申し込みが必要になります。事前申し込みをされていない方は、当日ご参加いただくことができません。参加登録については、【参加申し込みフォーム】でのお申し込みのみに限らせていただきます。お電話による申し込みは受け付けておりません。参加申し込みにはE-mailアドレスが必要です。
2. 定員に達しましたら、お申し込みを締め切らせていただきます。
3.キャンセルの際は、氏名を明記の上必ず速やかにキャンセルの申請を行ってください。
キャンセル用メールアドレス:usugamiji[アットマーク]gmail.com
4. 事前申し込みが完了すると開催日3日前までに参加証を発行致します。参加証は当日受付時に確認させていただきます。
5.お申し込みの際にいただいた個人情報は、今後の研究会会等の案内などの参考にさせていただくことがございます。ご了承ください。
その他:定員100名程度。定員に達した段階で締め切りとさせていただきます。
黒江 哲郎(くろえ てつろう)氏
現在、三井住友海上火災保険顧問。東京大学法学部を卒業後、防衛庁に入庁。防衛庁・防衛省にて法制、政策、運用など多岐にわたる分野で要職を歴任。大臣官房長、防衛政策局長を経て、2015年に防衛事務次官に就任。2017年、南スーダンPKO日報問題を受けて辞任。その後、国家安全保障局の国家安全保障参与などを歴任。著書に『防衛事務次官 冷や汗日記 失敗だらけの役人人生』(2022年、朝日新書、藤田直央編)。
前田 哲(まえだ さとし)氏
現・株式会社サイバー防衛研究所顧問。東京大学法学部卒業後、防衛庁に入省。以後、防衛庁・防衛省、内閣官房、外務省、警察庁、経済産業省などの各省庁において、安全保障・防衛・外交政策に携わる。在米日本大使館では安全保障担当一等書記官を務めたほか、防衛省文書課長、防衛省報道官、防衛政策局長、内閣官房副長官補(兼)国家安全保障局次長(兼)内閣サイバーセキュリティセンター長などの要職を歴任。2021年から2024年12月まで在カタール特命全権大使を務める。
政府のサイバーセキュリティ政策にも深く関与し、特に能動的サイバーセキュリティに関して豊富な知見を有する。
笹原 英司氏(ささはら えいじ)氏
現・クラウドセキュリティ・アライアンス・ジャパンの代表理事/ヘルスケアクラウド研究会代表理事など。専門分野はデジタルヘルス、医療情報学、クラウドセキュリティ、国際医療政策比較など。 慶應義塾大学文学部、ボストン大学大学院MBA、千葉大学大学院医学薬学府博士(先進医療科学)。厚生労働省(旧 労働省)労働基準監督官(特別司法警察員)を歴任。日本・北欧・インド南部を結ぶデジタルヘルス&セキュリティ領域の国際的ハブとして、政府・産業・学術の各セクターを横断する予防医療や高齢化ケア、クラウドセキュリティガバナンスを推進。
開沼 泰隆(かいぬま やすたか)氏
放送大学客員教授、前東京都立大学システムデザイン学部教授。 博士(学術)。公益社団法人日本経営工学会の会長などを歴任。武蔵工業大学および早稲田大学大学院で学び、博士(学術)を取得。専門はサステイナブル・サプライチェーン、グローバル・サプライ・チェーン・リスクマネジメント、クローズド・ループ・サプライ・チェーンの設計と評価に関する研究 など。
