SDGs & ESG & CSV事業部門|持続可能な世界をつくる企業と人材の育成

本事業部門ではSDGsを担う企業人と地域起業家を育成し、産学官金連携により、社会実装事業化を実現して、社会課題の解決を行います。

持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)とは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。政府は2019年5月20日に「持続可能な開発目標(SDGs)推進本部の設置」を閣議決定し、それに基づき内閣府に持続可能な開発目標(SDGs)推進本部が設置されました。これにより、SDGsは我が国の正式な政策課題となりました。

ESGとは環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)の頭文字をとったもので、持続可能な成長には経営にESGの3つの観点が必要だという考え方が広まってきています。投資の意思決定において、従来型の財務情報だけを重視するだけでなく、ESGも考慮に入れる「ESG投資」を行う機関投資家も出てきています。ESGの意識を持たない企業は、ESG投資を行う投資家から持続的な成長の可能性が低いとみなされます。企業がSDGsを推進するうえで、ESG経営はこれからますます重要性が増していくでしょう。

しかし、ただ環境保護活動を行うのでは経営的なインパクトが出せません。そこでCreating Shared Value(CSV)という考え方が必要となります。これは企業が求める価値(利益)と社会の価値(課題の解決)を共有価値にするというものです。これを進めることで、企業は社会問題を解決しながらも持続的に成長することができるのです。

1) 内閣府 地方創生SDGs官民プラットフォームへの参画及び分科会の設立

国政におけるSDGsの取り組みに当社が参画しています。 内閣府の地方創生SDGs官民連携プラットフォームへの参画とさらに分科会運営を行います。これは当社のSDGsにおける活動が高く評価されたものであると自負しています。

2) SDGs & ESG & CSV教育入門プログラム

この世界的なムーブメントにおいて、国内の普及活動をします。 まず世の中にSDGsのことを正確に伝えて理解してもらう。さらには自分達自身でどう取り組んでいけば良いかを考え実践する場を提供します。

3) SDGsに特化したコンサルタント派遣

今回のために当社ではSDGs経営コンサルタントという資格認定制度を創設しました。 この厳しい基準を満たすコンサルタントが皆さんのSDGsを活性化します。 コンサルタントは皆さんの要望に応えられる最適人材を当社で人選して派遣いたします。SDGsの各分野各方面で活躍する事業体やキーパーソンなどの専門家をデータベース化しています。 専門家の実務レベルでの助言、一部事業のアウトソーシング、共同事業の創成と運営など、皆さんのSDGsが相乗効果を持つような最適人材を派遣します。

4) 専門家派遣事業

SDGsに取り組んでゆきたい企業に向けて専門家の派遣を行っております。社内でどのようにSDGsに取り組んでゆけばよいかなどどのような疑問にも専門家が丁寧にお答えいたします。

“新しい時代の経営”を伴走します|青山学院Hicon

いま、時代が大きく変わる潮目にあります。
マスからネットへとメディアの主役が変わり、情報の流れが変わりました。AIやロボットは進化を続け、言語の壁や距離の遠さを越えてコミュニケーションができるようになりました。商品やサービスの企画、市場の設定、プロモーション戦略、何もかもがかつての経営論では太刀打ちできません。

この時代の経営者は、「グローバルな視点」と「文化」を軸にした戦略が必要と言えるでしょう。よろしければ私達と一緒に始めてみませんか。