SDGs学生参加型共同研究

未来戦略デザイン・ビジネスプロデューサー

スマート製品やプラットフォームにより新サービスを企画できる「ビジネスプロデューサー」の人材育成を目指します。

この人材育成に向けて、『グループワーク実習方法と教材製作』の研究開発に産学官連携で取り組みます。

この実習方法の特色は、仮想プロジェクトのケーススタディを通した【Project Based Learning】と、以下のグループ編成で行う【アクティブラーニング】を組み合わせていることです

G1:ビジネプロセスモデル、G2:マーケティングと製品サービス企画、G3:スマート製品サービス設計、G4:プラットフォーム・サービス。

未来戦略デザイン・システムクリエーター

将来、人々の活動や生活、社会システムに、先端技術を駆使したスマートシステムに向けた未来デザイン力を養成するために、各種の先端技術の仕組みを学べる『ハンズオン実習方法と教材製作』の研究開発に産学官連携で取り組みます。

各種の先端技術には、例えば、IoT(モノのインターネット)、AI(人工知能)、VR(仮想現実)/AR(拡張現実)、サービスロボット、ドローンなどがあります。

デジタル・マーケティング

顧客の購買意思決定プロセス(顧客行動、顧客心理)に対応させて、プラットフォームやアプリケーションソフト、Webコンテンツ、各種SNSを活用してもらうことで、顧客データの収集・蓄積・データ解析を行い、個々の顧客ライフスタイルや嗜好に対応したダイナミックなマーケティング戦略について産学官連携で取り組みます。

さらに、コミュニティ形成に向けて、キャンペーン・イベントの企画、各種イベントの広告・広報に向けたメディア/コンテンツの企画・製作、事前・事中・事後のサービス企画に取り組みます。

SDGsフードサービス・バリューチェーンマネジメント(VCM)

フードロス削減と脱プラスチックを目指す社会課題解決事業として、農家・農協・物流から学生食堂さらに消費者間を結ぶバリュチェーンマネジメントの研究開発に産学官連携で取り組みます。

今まで廃棄されていたB・C級品の野菜・果物など活用した魅力的なレシピー/商品企画、青学食堂でのSDGs定食/スイーツ・イベントの実施、さらに消費者参加に向けた食育プログラム促進を行っていきます。

SDGs地方創生

新たなライスステイル/ワークスタイルとして、都市と田園地域を結ぶ新たな産業・雇用を興す地方創生の事業構想づくりに産学官連携で取り組みます。

その具体策の1つとして、新たな観光産業の事業構想に向けて、リアルツーリズムに限定しない、事前・事中・事後に学べるメディア/コンテンツの教材製作に取り組みます。

“新しい時代の経営”を伴走します|青山学院Hicon

いま、時代が大きく変わる潮目にあります。
マスからネットへとメディアの主役が変わり、情報の流れが変わりました。AIやロボットは進化を続け、言語の壁や距離の遠さを越えてコミュニケーションができるようになりました。商品やサービスの企画、市場の設定、プロモーション戦略、何もかもがかつての経営論では太刀打ちできません。

この時代の経営者は、「グローバルな視点」と「文化」を軸にした戦略が必要と言えるでしょう。よろしければ私達と一緒に始めてみませんか。