【SDGs余剰食品活用】オーガニック野菜スープ・フェア

当社では社会、特に中小企業の経営者に向けてSDGsの重要性を伝える活動に取り組んできましたが、「12 つくる責任 つかう責任」をより直接的に解決を目指すゴールの1つに定めました。当社ではパートナー企業とのコラボレーションによって、本来食べることができたはずの食品が廃棄される「フードロス」の削減をねらいとし、もってSDGsに寄与することをめざしています。

本イベントではその取り組みの一環として、通常の商業ベースでは捨てられてしまう「余剰食品」を原材料としたオーガニック野菜スープを作り、提供いたします。余剰食品は質の悪い食品という訳ではなく、大きさや形などが規格外だったり若干の虫喰いなどの理由で、一般の流通に乗せられないようなものを指します。青山学院大学の学生食堂を運営する株式会社アイビー・シー・エス(IVYCS)に主催者として全面的に参加いただき、また食材はオーガニックファームとして高い評判を得ている石坂ファームの協力を得て調達します。

ぜひ、持続的な開発につながる野菜スープを味わいにおこし下さい。

フェアの要綱

日時 2019年11月18日(月) 11:30~14:00頃

※品切れししだい終了いたします。

上記時間中、学生食堂で販売する定食メニューにつく味噌汁の代わりに、オーガニック野菜スープ(コンソメスープ)が提供されます。

※定食以外のメニューではスープはご提供できませんので、あらかじめご了承下さい。

青学オーガニックスープの材料

ノーザンルビー(ジャガイモ)
皮も中身もきれいなピンク色のジャガイモで、アントシアニンを多く含み、調理後も色が落ちず綺麗なピンク色に仕上がります。

キタアカリ(ジャガイモ)
北海道の奨励品種にも採用され、ホクホク系ジャガイモの代名詞的な存在にもなっており、「黄金男爵」や「クリじゃがいも」などとも呼ばれています。

白皮佐藤南瓜(カボチャ)
伝来した当初の固有種である「日本かぼちゃ」です。いつも食べているホクホクの「西洋かぼちゃ」とは違い、滑らかで上品な甘みが特徴です。

中生ターボ(タマネギ)
病気に強く収量が上がる中生の豊円球型の玉ねぎです。肥大性がよく、甲高の大玉に育ち、食味は歯切れがよくジューシーです、辛味が少ないのが特徴です。

みやま小かぶ
緻密で甘味に富んだ肉質が特長で、「日本蔬菜(そさい)原種審査会」の小かぶの部で十年間も最優秀賞を受賞した、名実共に日本の伝統小かぶの最高峰です。

椎茸
精進料理に欠かせないものであり、食卓に上る機会も多く、また旨み成分がダシともなるため、数あるキノコの中でも知名度、人気ともに高い。

ホワイト六片(ニンニク)
6片の粒が大きく、豊かな甘味。大きさを一般的な「にんにく」と比較してみると差は歴然です。一粒ひと粒が大きく、しかも栄養がぎっしりと詰まっています。

会場

青山学院大学青山キャンパス学生食堂(17号館1階イチナナ食堂) キャンパスマップ

アクセス

イベント情報

主催 株式会社アイビー・シー・エス(IVYCS)

共催 農地所有的確法人石坂ファーム株式会社(オーガニック農園経営、ファーマーズマーケットに出店)

支援 青山学院大学

協力 国連大学環境省地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)

協力 青山学院大学ボランティアセンター学生、青山学院大学経営学部玉木研究室学生、青山学院Hicon

“新しい時代の経営”を伴走します|青山Hicon

いま、時代が大きく変わる潮目にあります。
マスからネットへとメディアの主役が変わり、情報の流れが変わりました。AIやロボットは進化を続け、言語の壁や距離の遠さを越えてコミュニケーションができるようになりました。商品やサービスの企画、市場の設定、プロモーション戦略、何もかもがかつての経営論では太刀打ちできません。

この時代の経営者は、「グローバルな視点」と「文化」を軸にした戦略が必要と言えるでしょう。よろしければ私達と一緒に始めてみませんか。

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