SDGs経営のベーシック&SDGs経営のケーススタディコース オンライン講座(SDG-B1-C1)

青山ヒューマン・イノベーション・コンサルティング株式会社

青山Hicon SDGsアカデミア

SDGs経営のベーシック&SDGs経営のケーススタディコース オンライン講座

SDGs経営のべーシックコースとは

 2015年9月、国連総会で「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」が決議され、世界を変えるための17の目標としてSDGs(Sustainable Development Goals、持続可能な開発目標)が定められました。わが国の政府でもSDGs推進本部が設置され、SDGsに基づく様々な政策が推進されています。国内の研究動向として、現時点でのSDGsの専門図書は40冊余り、ESGは約7冊、CSRを含むCSVは約10冊などが出版されています。しかし、これらの専門図書をすべてをバラバラに読んでも、SDGsと、CSR、CSV、ESGの関連性を理解することは難しいと思います。

このSDGsプログラムの最大の特色は、それらを相互に関連づけて、SDGsの具体的な進め方を体得できることです。さらに、企業や自治体のSDGs推進リーダーに向けに、どうしたら自組織でSDGs経営に取り組むことができるのか、その第一歩を踏み出すための体系的な専門知識を修得することを目指しています。

SDGsに関わる歴史的な展開、日本の動向、経営学視点からの総論、先進事例を通したSDGsの具体的な進め方を、総合的・実践的に学ぶことができる、わが国初といえる本格派の『SDGs専門科目のシリーズ』と自負させていただきたいです。全ての学習はオンラインで行われ、PCやスマートフォンなどモバイル端末を通して教材を視聴したり、オンラインテストを受験したりすることができます。

SDGs経営のベーシック&SDGs経営のケーススタディコースの構成と日程

SDGs経営のベーシック & SDGs経営のケーススタディコース (休講中)
※デモアカウントでのサンプル視聴は、SDGsアカデミア講座専用メールにお問合せください。
コースコード プログラム 動画教材本数 価格
SDG-B1-C1 SDGs経営のベーシック
SDGs経営のケーススタディコース

全7科目:

ベーシック:4科目 22本

ケーススタディ:3科目 19本

一般価格:\36,300(税込)  【\33,000+消費税】

協賛団体価格:\30,800(税込)【\28,000+消費税】

ベーシックコース(4科目)2020年から開講済み

ケーススタディコース(3科目)2021年12月から開講済み

※協賛団体(GPN, 内閣府分科会メンバー, 青山Hiconの紹介者)

※コースの学習修了者(全7科目のテストで、すべて5割以上の点数取者)は、青山Hiconから無料で「修了証」(電子ファイル)を発行します。

※資格認定の修了条件を満たしている受講生で、SDGsアカデミア資格認定委員会からの「資格認定証」(電子ファイル)を希望する場合は、有料となります。

【オプション  資格認定料 3,300円(税込)】

※SDGsアカデミア資格認定委員会ついて:
教育の質保証を担保するために、資格認定員会の構成メンバーとして、大学教員を中心とした委員7名(外部有識者3名)、および、青山Hiconを事務局とした資格認定委員会を設置しております。

オンライン学習教材のイメージ

従来の文献・研修とは異なるSDGsプログラムの特色

  • 経営学の視点から、SDGsの専門知識、関連知識、歴史的展開を体系化
  • 科目単位での教育の質保証の取り組み
    • 各回eラーニングの1章ごとに章末確認テスト、1科目ごとの学習後に科目修了テストを実施
    • 科目修了テスト全7科目のテスト修了者(すべて5割以上の点数取得者)に修了証(デジタル)の交付(無料)
    • 科目修了テスト全7科目の修了証を取得し、資格認定基準を満たした希望者には、SDGsアカデミア資格認定委員会が「資格認定」し、認定証(デジタル)を付与します。(有料オプション)

SDGs経営のベーシックコース 学習内容

SDGs経営のベーシックコース 視聴時間:約3時間
科目 視聴時間 担当講師
SDGsの概要と企業経営における取り組み方

1.SDGsの概要   9:22 西原
2.2030アジェンダの理解   6:19 西原
3.そもそもSD(持続可能な開発)とは   9:39 西原
4.CSR/CSV/ESGとの統合的理解   9:25 西原
5.内部化   6:21 西原
6.経営への統合   8:10 西原
科目修了テスト(1章-6章)  
SDGsの背景と歴史

1.2010年代「拡大」   6:27 西原
2.2000年代「責任」   4:31 西原
3.1990年代「地球」   5:16 西原
4.1980年代「転機」   4:39 西原
5.1970年代「危機」   4:42 西原
6.1945~1960年代「原点」   4:13 西原
科目修了テスト(1章-6章)  
総論1

1.SDGsの成り立ちと意義 17:36 玉木
2.SDGs経営のビジネスチャンス 17:33 玉木
3.ビジネスリスクと機会に対応するESG経営、ESG投資 20:16 玉木
4.CSRとISO26000 17:53 玉木
5.CSRを基盤としたCSVの展開 14:23 玉木
科目修了テスト(1章-5章)  
総論2

6.未来志向の企業経営に向けたSDGsの必要性 14:15 玉木
7.グローバルWAYマネジメント ー「経営システムの制度化」と「組織文化の醸成」ー 23:48 玉木
8.日本政府・各省庁の動向と世界における日本のSDGs 13:48 玉木
9.自治体における地方創生とSDGs「SDGs未来都市」 15:39 玉木
10.統合報告書の編纂と情報発信 25:39 玉木
科目修了テスト(6章-10章)  

SDGs経営のケーススタディコース 視聴時間:約4時間

SDGs経営のケーススタディコース
科目 視聴時間 担当講師
先進実践事例を通したSDGsの具体的な進め方

1.ケーススタディコースの学習のポイント 10:47 玉木
2.「SDGs未来都市計画」に対する「自治体SDGsガイドライン」の適用 12:42 玉木
3.SDGs未来都市に取り組む自治体の先進事例 「さいたま市」のケーススタディ 21:29

20:00

玉木
4.SDGs未来都市に取り組む自治体の先進事例 「神奈川県」のケーススタディ 21:01

17:06

玉木
5.“SDG Compass”に沿った企業の先進実践事例 14:48

9:38

西原
6.パートナーシップ先進実践研究  14:11 GPN
科目修了テスト(1章-6章)
SDGsの取組事例①

1.ケーススタディコースの学習目標  8:19 GPN
2.事例から学ぶSDGs 目標1「貧困をなくそう」 目標2 「飢餓をゼロに」 6:18 GPN
3.事例から学ぶSDGs 目標3 目標4 目標5 5:38 GPN
4.事例から学ぶSDGs 目標6 目標7 7:45 GPN
5.事例から学ぶSDGs 目標7 8:51 GPN
6.事例から学ぶSDGs 目標7、目標8、目標9 8:30 GPN
7.事例から学ぶSDGs 目標10、目標11、目標12 6:54 GPN
科目修了テスト(1章-7章)
SDGsの取組事例②

1.事例から学ぶSDGs 目標12 (2) 8:10 GPN
2.事例から学ぶSDGs 目標12 (3) 7:13 GPN
3.事例から学ぶSDGs 目標12 (4) 9:32 GPN
4.事例から学ぶSDGs 目標12 (5) 7:22 GPN
5.事例から学ぶSDGs 目標13、目標14 6:52 GPN
6.事例から学ぶSDGs 目標15、目標16、目標17 7:38 GPN
科目修了テスト(1章-6章)

SDGs経営のベーシック&ケーススタディコースの学習方法

学習方法はこちらのページをご確認ください。

【SDGs経営のベーシックコース サンプル動画(YouTube)】
 総論1
 第1章 SDGsの成り立ちと意義 (1)
 第1章 SDGsの成り立ちと意義 (2)

 SDGsの概要と企業経営における取り組み方
 第2章 2030アジェンダの理解

デモコースの学習システムログイン手順

  1. まずはこちらのリンクから入ります→SDGs-PILE
  2. 「序章」をクリック

3.「ゲストとしてログインする」をクリック

→するとデモコースを受けることができます。

お問い合わせ

青山ヒューマン・イノベーション・コンサルティング株式会社(青山Hicon)

電話:03-6427-9470(10:00-17:00 土・日・祝を除く)

お問合せ :SDGsアカデミア事務局

Facebookページ  :https://www.facebook.com/aogakuhicon/

SDGs経営のベーシック&ケーススタディコース 受講申込

改編を予定していますので、新規のお申込みを停止しております。

“新しい時代の経営”を伴走します|青山Hicon

いま、時代が大きく変わる潮目にあります。
マスからネットへとメディアの主役が変わり、情報の流れが変わりました。AIやロボットは進化を続け、言語の壁や距離の遠さを越えてコミュニケーションができるようになりました。商品やサービスの企画、市場の設定、プロモーション戦略、何もかもがかつての経営論では太刀打ちできません。

この時代の経営者は、「グローバルな視点」と「文化」を軸にした戦略が必要と言えるでしょう。よろしければ私達と一緒に始めてみませんか。