第54回開催 Next Retail Lab フォーラム

コロナの影響により小売り業にとっても速やかな変革を求められました。様々なDX施策が試みられてきましたが、中でも店舗スタッフの方が自社ECサイトでオンライン接客を可能にするサービス「STAFF START」がアパレル業界を中心に他の業界でも注目されています。
そこで今回は、このサービスを運営されている株式会社バニッシュ・スタンダードCEO/代表取締役 小野里寧晃氏をお招きし「店舗スタッフと顧客との関係性から始まる店舗DXの未来」と題してお話し頂きます。
その後当会のフェローを交えテーマを更に深堀したディスカッションを行います。

テーマ: 「店舗スタッフと顧客との関係性から始まる店舗DXの未来」

■講師 株式会社バニッシュ・スタンダード
CEO/代表取締役 小野里寧晃氏【プロフィール】
1982年10月24日群馬県前橋市生まれ。2004年大手Web制作会社に入社、EC事業部長として主にアパレル企業などのECサイト制作に従事。2011年株式会社バニッシュ・スタンダードを設立。EC構築から運営の全てを請け負うフルフィルメント事業を提供する中で「店舗を存続するEC」を目指し、2016年に店舗スタッフをDX化させる " スタッフテック " サービス「STAFF START(スタッフスタート)」を立ち上げる。

■ディスカッション登壇フェロー
・有限会社スタイルビズ 代表取締役
村山らむね氏
・株式会社ビジョナリーホールディングス 取締役 CDO 兼 CIO
川添隆氏
・note株式会社 noteプロデューサー/ブロガー
徳力基彦氏
・モーターホーム株式会社 代表取締役 / opportunity creator
高野一朗氏

フェローの方のプロフィールは下記をご覧ください。
https://www.nr-lab.net/fellow

■ホスト
菊原政信 フィルゲート株式会社 代表取締役(NRL理事長)

■モデレーター
藤元健太郎 D4DR株式会社 代表取締役(NRL常任理事)

■日時・タイムスケジュール
2022年12月15日(木)
19:00 開始 講師 講演
20:00 ディスカッション
21:00 終了

■会場
バニッシュ・スタンダード 本社
オンライン:ZOOM&Facebook Next Retail Labフォーラムグループ

■参加費:無料
お申込みはこちら
https://nrl-forum54.peatix.com
*お申込期限は2022年12月14日24時までとなります。
*申込(Peatix)は会場参加、オンライン参加となります。オンラインの方は「オンライン(ZOOM)」より申込ください。
*ZOOMでご参加の方は開催当日前に参加URLを送らせて頂きますが、ご案内が届かなかった場合は事務局までお問合せください。
*Facebook Liveでご覧になる方は下記のFacebookフォーラムグループに登録して頂きますと御覧頂けます。 https://www.facebook.com/groups/nextretaillab

■共催
Next Retail Lab  D4DR株式会社
・お申込で記入頂いた情報は今後有益な情報をお届けするために、共催社と共有させていただきます。共有を希望されない方は事務局までご連絡ください。

■運営協力
・青山学院ヒューマン・イノベーション・コンサルティング株式会社
・フィルゲート株式会社
・D4DR株式会社
・株式会社シーズファクト
・株式会社セブンスイッチ
・株式会社マーケティングジャンクション

■配信会場提供
株式会社バニッシュ・スタンダード

■次世代小売り流通研究会 Next Retail Labについて
Next Retail Labは、商品開発~製造~商品流通~小売までの幅広い領域において、フェロー並びに幹事による研究・調査を基にした(1)タイムリーな情報提供(2)商品の売りに対する研究活動(3)マーケティング課題に関する受託活動を行っています。 業界間の垣根を取り払い製造から小売までの幅広い業界をブリッジした視点でディスカッションを重ねて小売流通にとって有効な姿を示し、ネットとリアルが融合した新たな価値創造の研究と市場の競争力向上に寄与します。
公式ホームページ: https://www.nr-lab.net/

■本件に関するお問い合わせ
Next Retail Lab事務局
東京都渋谷区神宮前6丁目23?11
パークサイドハイツ 302
青山学院Hicon内
TEL:03-6427-9470
e-mail:info@nr-lab.net

“新しい時代の経営”を伴走します|青山Hicon

いま、時代が大きく変わる潮目にあります。
マスからネットへとメディアの主役が変わり、情報の流れが変わりました。AIやロボットは進化を続け、言語の壁や距離の遠さを越えてコミュニケーションができるようになりました。商品やサービスの企画、市場の設定、プロモーション戦略、何もかもがかつての経営論では太刀打ちできません。

この時代の経営者は、「グローバルな視点」と「文化」を軸にした戦略が必要と言えるでしょう。よろしければ私達と一緒に始めてみませんか。

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