日本IE協会および日本経営工学会との共催により、IoTの基礎と活用について座学と演習で学ぶ、短期集中研修を開催します。

テーマ 改善活動を発展させるために、IoTの基本構造を座学と演習から学ぶ
開催日時 第1回目/2019年 1月23日(水)13:00~18:00 会場:富士通㈱小山工場 ・富士通テレコムネットワークス㈱
第2回目/2019年 2月22日(金)10:30~16:45 会場:東京都 渋谷区
第3回目/2019年 3月26日(火)13:00~17:20 会場:東京都 渋谷区
(全3日間)
コーディネーター 青山学院大学 教授 玉木 欽也
定員 20名(先着順にて締切)
参加費 日本ならびに他地区IE協会会員 50,000円
日本経営工学会会員 50,000円
一般 55,000円
*消費税、テキスト代を含みます

*お申し込み、お問い合わせは日本IE協会の下記のページよりお願いします。

http://www.j-ie.com/activity/post-35787/
(日本IE協会の会員以外の方も参加できます)

 

【狙い】


デジタル化生産革新は、社内の情報システムや外部のシステムベンダー主導では不可能であり、「現場」から生まれるといわれています。なぜなら、実際にモノとコトづくりの仕組みそのものに熟知していなければ、デジタル化をして何をしたいのか、モノがどのようなコト(状態)の時にデータを収集すればよいのか、収集したデータ解析結果をどのように活用するのかなど、新しい生産現場づくりの発想自体が生れてこないからです。
本交流会の第1回目には、「百聞は一見にしかず」ということで、IoTやAIなどを実践的に活用している工場見学、またはそのようなデジタル化プロジェクトを推進してきた担当者の体験談を聞き、ディカッションをします。
第2回目は、最近開発・販売されはじめたIoTとプラットフォームの教育用機器を活用して、デバイスとIoT、そしてインターネットを介して、プラットフォーム間を相互に「つなぐ基本操作法」の実習に挑戦します。
最後の3回目は、これまでの工場見学とハンズオン実践研修の学びをもとに、自らの生産現場をデジタル化した未来像を、グループ・ワーク実習を通して描きます。
3回の例会を通して、IoTの基本をきちんと理解し、自ら改善を進めることができる人材を育成します。

 

【対象者】


 ・製造関係部門のリーダー・マネジャークラスの方
 ・生産管理・生産企画などスタッフ部門のマネジャーの方  など

(演習においてプログラミング経験は不要です)

 

【特徴】


 ・大学教員による講義と企業事例の紹介、さらに企業訪問を通じて、
  テーマについて理論と実践の双方から深く考えます。
 ・メンバー間での議論により、ネットワークを強化できます。

 

【プログラム詳細】


<第一回:2019年1月23日(水) 13:00〜18:00>

工場見学:富士通(株)小山工場・富士通テレコムネットワークス(株)
「IoTを活用した工場全体の見せる化と生産性工場活動」

  • Cyber-Physical-System、AIの活用により「ものづくりQCD改善」から「上流開発〜顧客」へ価値を提供。
  • 多品種少量生産、変種変量生産への対応。
  • 部品調達〜カスタマーサービスまでの一貫生産。

<第2回:2019年2月22日(金) 10:30〜16:45>

実習:青山学院Hicon 主幹研究員 小野好之

「IoTとプラットフォームの基本操作の実習とグループディスカッション」

10:30~ グループ編成と実習準備、本日の実習の進め方
10:45~ 実習1:教育用ワンボードマイコンの基本操作
12:00~ 昼食休憩
13:00~ 実習2:エッジサーバーの基本操作
14:45~ 実習3:クラウド・プラットフォームの基本操作
16:15~ まとめと質疑応答

<第3回:2019年3月26日(火) 13:00〜17:20>

グループワーク:青山学院大学 経営学部 経営学科 教授 玉木 欽也

「自らの生産現場をデジタル化した未来像を描く」

13:00~ 本日の進め方
13:30~ グループ・ワーク実習(1)
14:45~ グループ・ワーク実習(2)
16:15~ グループ別発表、質疑応答
17:00~ まとめ

 

“新しい時代の経営”を伴走します|青山学院Hicon

いま、時代が大きく変わる潮目にあります。
マスからネットへとメディアの主役が変わり、情報の流れが変わりました。AIやロボットは進化を続け、言語の壁や距離の遠さを越えてコミュニケーションができるようになりました。商品やサービスの企画、市場の設定、プロモーション戦略、何もかもがかつての経営論では太刀打ちできません。

この時代の経営者は、「グローバルな視点」と「文化」を軸にした戦略が必要と言えるでしょう。よろしければ私達と一緒に始めてみませんか。

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