第19回「Next Retail Lab」フォーラム
2018年11月22日(木)

“駅で買う”エキシューマーの消費行動の秘密
~駅施設・駅商業の価値とは~

第19回フォーラムでは『“駅で買う”エキシューマーの消費行動の秘密』と題し、株式会社ジェイアール東日本企画・駅消費研究センターの松本阿礼氏にご登壇いただきます。後半は、フェローを交えたディスカッションを行う予定です。

※お申し込み・お問い合わせはこちらから
https://goo.gl/zh1aud

講演テーマ:『“駅で買う”エキシューマーの消費行動の秘密 ~駅施設・駅商業の価値とは~』

移動する生活者の消費行動を語る上で避けて通れない「駅ナカ」「駅ビル」。株式会社ジェイアール東日本企画(jeki)の駅消費研究センターは、長年駅消費について研究を続けています。そこから見えてくる駅商業施設での消費行動の秘密とは。なぜ駅で買うのか、を消費者の深層心理にまで切り込むと、意外な理由が見えてきます。駅は仕事とプライベートを切り分ける重要なポイントだったり、目的もなくふらりと立ち寄ることでグッとくる商品に出会えたり。数々の調査結果をもとにした、思いがけない駅消費のメカニズムとは。後半はフェローを交えたディスカッションを行います。

講師:松本阿礼(まつもとあれい)氏

講師プロフィール

株式会社ジェイアール東日本企画・駅消費研究センター研究員。駅商業施設の開発調査や駅ビルを中心とした販促のプランニングに従事した後、現職。駅・駅周りの消費や、都市部生活者の行動・心理を研究し、これからの商業施設づくりのヒントを提言している。共著に「移動者マーケティング」(日経BPコンサルティング)。一級建築士。

当日は講演の他下記を予定しておりますので、ふるってご参加ください。

★講師および参加者と名刺交換
★全員参加のディスカッション
★現役大学生と交流
★懇親会

※お申し込み・お問い合わせはこちらから

https://goo.gl/zh1aud

尚、申込先着順で定員になり次第、締め切らせていただきます。
(会員の方は優先的にご参加いただけます)

「Next Retail Lab」フェロー ※敬称略 五十音順

■「Next Retail Lab」フェロー ※敬称略 五十音順
奥谷孝司  オイシックス・ラ・大地株式会社 執行役員 COCO
唐笠亮     株式会社パルコデジタルマーケティング コンサルティング部 部長
川連一豊  JECCICA一般社団法人ジャパンEコマースコンサルタント協会 代表理事
小林亮介  MIKATAホールディングス株式会社 代表取締役社長
島袋孝一  キリン株式会社 CSV本部 デジタルマーケティング部
高野一朗  フリーランス 代表
高橋理人  株式会社マッシュプラス 代表取締役(元楽天執行役員)
玉木欽也  青山学院大学経営学部 教授
長谷川秀樹 株式会社メルカリ 執行役員 CIO
濱野幸介    プリズマティクス株式会社 CEO
坂野泰士  有限会社シンプル研究所 代表
樋口進   シンクエージェント 代表取締役
逸見光次郎 オムニチャネルコンサルタント 千趣会 マーケティング担当執行役員
村山らむね 有限会社スタイルビズ 通販コンシェルジェ

幹事

代表幹事 菊原 政信  フィルゲート 代表
幹事 藤元 健太郎 D4DR株式会社 代表取締役
幹事 和田 務   株式会社シーズファクト 代表取締役社長
幹事 子川 智   株式会社ささげ屋 代表取締役

日時

2018年11月22日(木)
18:00~フォーラム~20:00~懇親会~21:00

定員  40名

※申込先着順で定員になり次第、締め切らせていただきま す
(会員の方は優先的にご参加いただけます)

場所

アイビーホール青学会館校友会室  青山学院校友会グリーンエリア集会室A

〒150-8366
東京都渋谷区渋谷4-4-25
アイビーホール青学会館 ホーリー館2F

 

ビジター参加費 5,000円(税込)

※18才~25才までの就職未経験の学生無料
※社会人学生の場合は、ビジター同様参加費5,000円/人
フォーラム&懇親会
※前日15:00までに下記にお振り込みまたは当日現金にてお支払ください。

お振込先

三井住友銀行 渋谷支店
普通口座 8827952
青山学院ヒューマン・イノベーション・コンサルティング株式会社

主催 青山学院ヒューマン・イノベーション・コンサルティング株式会社

協力 フィルゲート、D4DR株式会社、株式会社シーズファクト、株式会社ささげ屋

※お申し込み・お問い合わせはこちらから

https://goo.gl/zh1aud

“新しい時代の経営”を伴走します|青山学院Hicon

いま、時代が大きく変わる潮目にあります。
マスからネットへとメディアの主役が変わり、情報の流れが変わりました。AIやロボットは進化を続け、言語の壁や距離の遠さを越えてコミュニケーションができるようになりました。商品やサービスの企画、市場の設定、プロモーション戦略、何もかもがかつての経営論では太刀打ちできません。

この時代の経営者は、「グローバルな視点」と「文化」を軸にした戦略が必要と言えるでしょう。よろしければ私達と一緒に始めてみませんか。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事