• 実施日・期間: 2020年2月9日~2月14日(基本プラン)、2020年2月9日~2月16日(+ローマ2泊プラン)
  • 実施人数: 催行最少催行人員10名、最大25名まで
  • 旅行代金

 

基本プラン
(ボローニャ2泊、美しい村2泊)
+ローマ2泊プラン
旅行代金 ¥448,000 ¥598,000
燃油サーチャージ ¥30,000 ¥30,000
現地出国税など ¥7,000 ¥6,000
空港使用料 ¥3,660 ¥3,680
合計金額 ¥488,660 ¥638,660

 

  • アレンジプラン追加代金
基本プラン +ローマ2泊プラン
1人部屋追加代金 ¥48,000 ¥72,000
プレミアムエコノミー追加 ¥200,000 ¥230,000
ビジネスクラス追加 ¥300,000 ¥350,000

 

旅行代金に含まれるもの

  • 航空運賃 国際線 アリタリア航空想定 エコノミークラス
  • 燃油サーチャージ等
  • 空港施設利用料、現地入国税
  • 日程表に記載のホテル(ボローニャ4星ホテル2泊、ブリシゲッラ3星ホテル2泊)
  • ローマ4星ホテル2泊(+ローマ2泊プランのみ)
  • ボローニャ大学建築学科受講料、ボローニャ大学農食科学科受講料
  • 日程表に記載の食事 (基本プランは 朝食4回、昼食2回、夕食2回)
  • 日程表に記載のバス、通訳、ガイド、入場料
  • 上記バスドライバー、通訳、ガイドへのチップ

 

旅行代金に含まれないもの

  • 旅行損害保険料:障害・疾病などの旅行損害保険料
  • 手荷物超過料金:お一人につき23キロを超えるもの
  • 個人的費用:お土産物代、日程記載食事会場での飲み物(朝食を除く)、通信費、ランドリーなど
  • 宿泊ホテルでの宿泊税(1人1泊3ユーロから5ユーロ)
  • ホテル、レストランでのチップ
  • ポーター代(空港にはポーターはおりません)
旅行企画:    青山学院ヒューマン・イノベーション・コンサルティング株式会社
コーディネート: 株式会社せかいをつなぐ
旅行実施:    株式会社エイチ・アイ・エス法人デスク
注:当書面は正式な旅行募集書面ではございません。近日中に株式会社エイチ・アイ・エスより発表させて頂きます

ボローニャ大学での特別講義と、イタリアの最も美しい村研修

ボローニャ大学で学ぶ 2日目、3日目各3時間(日本語通訳付き)

当ツアーの目玉!
*ボローニャ大学は欧州最古の総合大学
*同大学の教授陣からの特別講義(通訳付)
*大学の社会貢献への取り組みを可視化し評価するThe University Impact Rankingで世界9位とSDGsへの取り組みもイタリアで最も盛んな学府。

2日目午前中:建築学科

Simona Tondelli教授他のチームによる講義。都市と周辺地域の融合、スマートシティを標榜した都市再生、教授が座長を務めるEUのイニシアチブによるプロジェクト、ルーリテージについて学びます。

3日目午前中:農食科学科

欧州におけるフードロス対策研究の第一人者であるAndrea Segre教授の門下生Matteo Vittuari教授とチームによる特別講義です。オーガニックの盛んなイタリア農業の現状、農業と食品ロスを持続可能に回復させる仕組みについてなどを学びます。

 

体験ツアーで学ぶSDGs

イタリアの地方都市では特に伝統的なライフスタイルや環境保全、農業を基盤とした持続可能な社会を、都市部においては後世につながる環境保全、文化保全を肌で感じて下さい

11.3 2030年までに、包摂的かつ持続可能な都市化を促進し、すべての国々の参加型、包摂的かつ持続可能な人間居住計画・管理の能力を強化する
11.4 世界の文化遺産及び自然遺産の保護・保全の努力を強化する
11.6 2030年までに、大気の質及び一般並びにその他の廃棄物の管理に特別な注意を払うことによるものを含め、都市の一人当たりの環境上の悪影響を軽減する
11.a 各国・地域規模の開発計画の強化を通じて、経済、社会、環境面における都市部、都市周辺部及び農村間の良好なつながりを支援する
12.3 2030年まえに小売・消費レベルにおける世界全体の一人当たりの食糧の廃棄を半減させ、収穫後損失などの生産・サプライチェーンにおける食品ロスを軽減させる
12.8 2030年までに、人々があらゆる場所において、持続可能な開発及び自然と調和したライフスタイルに関する情報と意識を持つようにする
17 グローバルパートナーシップの構築

 

ボローニャ市内視察 2日目午後

*イタリア中央部、エミリア・ロマーニャ州の州都
*中心街の歴史的街区にあるネチューン広場、サンペトロニオ聖堂、市庁舎、ポルチコと呼ばれるアーケードなどを見学
*更に元々ボローニャ大学の図書館であったアルキジンナージオを見学。
*驚きの発見も。

FICO イータリーワールド 3日目午後

*ボローニャ大学農食科学科が監修に加わった食の一大テーマパーク
*コンセプトは各地域の土地、気候の中で大地が作り出すものを育て、形を変え、料理をする技術を知り、学ぶこと。ヨーロッパ最大のソーラーパネル設置や、敷地内完全分別ゴミ収集を実施し廃棄物ゼロを目指すなど環境に配慮した取り組みも注目されています。

イタリアの食

*食べる事も学びのひとつです。
*基本的にイタリアの食は地産地消。
*伝統的な地元の名物料理を。
*食の都ボローニャでは日本でも有名はスパゲッティ・ボロネーゼ(正確にはスパゲッティ・アル・ラグー、写真上)。
*近隣のパルマで作られる世界ブランド、プロシュート・ディ・パルマ(生ハム)、パルミジャーノチーズも
*ブリシゲッラでは自家製パスタスポーヤロルダや、ブランド豚であるモーラ・ロマニョーラを使った料理(写真下)も 

最も美しい村ブリシゲッラ 3日目、4日目

エミリア・ロマーニャ州を代表する美しい村です

ブリシゲッラ村での体験学習
*観光局長をはじめとする地元住民との懇談
*村随一のホテル・レストランLa Roccaのオーナーシェフによる地元の名物料理
*地元食材を使って作る料理教室のデモンストレーション
*中世の建築をそのまま利用する庁舎に村長を表敬訪問
*普段は一般公開されていない市庁舎内施設の特別訪問
*村の象徴である要塞から時計塔までのウォーキング
*地域の最高級ワインとオリーブオイルの製造販売元を視察、レクチャー
*古いワインセラーでの地産地消ディナーと参加者の意見交換

追加でローマに2泊するオプションプラン

時間に余裕のある方には、ウンブリア州の美しい村スペッロ訪問と、ローマに2泊するオプションプランもご用意しております。25000年もの間首都として、またヨーロッパ文化の中心として栄えた都でサステイナブルな社会の神髄を体感してください。

最も美しい村スペッロ 5日目

*イタリア中部ウンブリア州にある“花の村”としても知られる最も美しい村のひとつ
*近隣のスバシオ山から切り出されたピンク色の石材を使ったかわいらしい街並み
*近郊ワイナリーでワインの試飲と昼食

元駐在員が案内する知られざるローマ 5日目、6日目

*古代共和国時代から3,000年以上に渡りヨーロッパの文化の中心地であり続けるまさに持続可能な都市の見本。
*一度は見て見たかったコロッセオやサン・ピエトロ寺院だけでなく、元駐在員が地元民目線での特別なローマにご案内
*ローマ市民が利用する市場も訪問します、よそ行きではないイタリアの豊かな食と、本来の消費形態を見ることができます。

国連食糧農業機関FAO訪問6日目

コロッセオのほど近くに本部を置く国連の食糧農業機関FAO (Food and Agriculture Organization) を訪れます。

ボローニャ大学と美しい村ブリシゲッラ日程

日にち 行程 宿泊 食事
2月9日 東京からヨーロッパ内乗り継ぎ便でボローニャへ ボローニャ泊 夜:機内
2月10日 午前: ボローニャ大学建築学科特別講義
午後: ボローニャ市内観光 ボローニャ泊 朝 昼
2月11日 午前: ボローニャ大学農食科学科特別講義
午後: FICO Eataly World視察
夕方: ブリシゲッラ村に到着 ブリシゲッラ泊 朝   夜
2月12日 終日: ブリシゲッラ村にて体験プログラム ブリシゲッラ泊 朝 昼 夜
2月13日 朝:  ボローニャ空港へ 朝 機中
昼:  ヨーロッパ内乗り継ぎ便にて東京へ 機中泊
2月14日 東京着

ローマ2泊追加プラン日程

日にち 行程 宿泊 食事
2月13日 午前: 美しい村スペッロ観光
午後: ローマへ ローマ泊 朝 昼
2月14日 午前: FAO訪問
午後: ローマ市内観光 ローマ泊 朝 昼 夜
2月15日 午前: ローマの市場視察
昼:  空路東京へ 機中泊 朝 機内


合監修:

青山学院大学
経営学部教授
玉木欽也


コーディネート:
株式会社せかいをつなぐ 市瀬達幸
旅行実施:株式会社エイチ・アイ・エス
お問い合わせ:
Mobile Phone:080-4163-3930
Email:t.ichinose.biz@gmail.com

 

“新しい時代の経営”を伴走します|青山学院Hicon

いま、時代が大きく変わる潮目にあります。
マスからネットへとメディアの主役が変わり、情報の流れが変わりました。AIやロボットは進化を続け、言語の壁や距離の遠さを越えてコミュニケーションができるようになりました。商品やサービスの企画、市場の設定、プロモーション戦略、何もかもがかつての経営論では太刀打ちできません。

この時代の経営者は、「グローバルな視点」と「文化」を軸にした戦略が必要と言えるでしょう。よろしければ私達と一緒に始めてみませんか。

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