6月より開講しているSDGs入門プログラム「ベーシックコース」の受講者の方から、本プログラムを受講してのご感想をいただきましたので、一部ご紹介します。

N・I様
(男性)
新型コロナが世界中で蔓延する中で、経営者は“持続可能型”の事業発展について考え直す時期が来ています。
近年SDGsが大きく取り上げられるようになった背景、その歴史的な観点及び未来社会型のSDGs経営を、経営学の視点から手軽に学べるプログラムだという印象です。
よって学生や主婦の方々にも是非ご参加頂ければと思います。

S・T様
(女性)
SDGsの基本を経営学の視点から体系的に学べるプログラムです。
CSRESGCSV)と相互に結び付けて学ぶことができ、新時代の価値観に基づいたビジネスの創造に役立つプログラムでした。
※CSR…企業の社会的責任(Corporate Social Responsibility)
※ESG…環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)で、企業への投資の持続可能性と社会的影響を測定する3要素
※CSV…共通価値の創造(Creating Shared Value)を目指す経営戦略

K・H様
(男性)
SDGs単体ではなく、CSR、CSV、ESG、ISO(※)などとの関連も整理されているため、SDGsを俯瞰して学ぶことができました。SDGsは今や時代の潮流ですね。経営にSDGsの視点を取り入れたい方にお勧めしたいコースです。
※ISO…国際標準化機構International Organization for Standardization

A・S様
(女性)
SDGsがビジネスパーソンの必須用語になってきている今、単に知るだけでなく、理解することが求められています。

このコースではその歴史や体系立てて整理された内容を、授業に出席している感覚で自宅で学べます。隙間時間に一単元ずつこなすことができるので忙しい人にも向いていると思います。

SDGs入門プログラムの受講者の皆様の声は、これからも折に触れご紹介してまいります。
弊社では、これからの時代でより求められるようになるSDGs経営をより多くの事業者様・自治体関係者様にご理解いただくべく、SDGs入門プログラムの普及に努めてまいります。今秋には続編となるケーススタディコースの開講も予定しております。お気軽にお問い合せ下さい。
“新しい時代の経営”を伴走します|青山学院Hicon

いま、時代が大きく変わる潮目にあります。
マスからネットへとメディアの主役が変わり、情報の流れが変わりました。AIやロボットは進化を続け、言語の壁や距離の遠さを越えてコミュニケーションができるようになりました。商品やサービスの企画、市場の設定、プロモーション戦略、何もかもがかつての経営論では太刀打ちできません。

この時代の経営者は、「グローバルな視点」と「文化」を軸にした戦略が必要と言えるでしょう。よろしければ私達と一緒に始めてみませんか。

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